ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2017.04.20更新

不動産名義の変更をする場合、登録免許税と言って税金がかかります。

例えば、登記原因が売買、贈与、相続の時など。

これは、登記申請時に納めるものです。

 

この税金を計算するにあたり、税率をかけるもとのものは、固定資産税の評価額です。

しかも、4月を過ぎ、皆さんのもとにも平成29年度の固定資産税納付書が届いていると思います。

そう、4月以降は、上記評価額は、平成29年度のものを使わなければいけないのです。

 

逆に、平成29年になっても、1月から3月までに登記申請をする場合は、上記氷評価額は平成28年度のものを使います。

 

ややこしいですね。

評価替えの年でなければ、普通は評価額は変わらないんですけどね。

 

ご参考にしてみて下さい。

 

平成29年4月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所