2016.12.22更新

【ご依頼者様】 名古屋市西区在住 68歳 女性

【ご依頼内容】 亡き主人が遺言を残した。不動産の名義を変更したいがどうすればよいかわからないので教えてほしい。また、亡き主人には前妻との間の子供がいます。トラブルを避けたいので私だけで手続きをしたいのですが、可能でしょうか。

 

遺言検認、相続登記解決事例

 

遺言検認、相続登記解決事例2

 

【担当司法書士より】

 

この度はご依頼頂きありがとうございました。

 

今回は、自筆証書遺言に基づく、自宅の名義変更でした。

まず、ご主人様が自分で書いた遺言なので、それを使って相続登記ができるのか。そこがポイントでした。

拝見すると、何とか遺言としては有効で、かつ、相続登記ができそうだったのでそのままご希望通り進められました。

遺言の書き方によっては、「遺贈」になってしまい、不動産の名義変更登記をするのに法定相続人の協力が必要になるケースもあります。

遺言に微妙な表現もありましたが、何とか法務局に納得してもらえてよかったです。

 

また、お困りな点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

ありがとうございました。

投稿者: ごとう司法書士事務所