ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2012.09.28更新

今日は月末でバタバタした一日でした。決済が午前中に2件入っていて、なかなかハードな日でした。でも、忙しくしている方が、冴えて、頭の回転が速くなる気がします。

物事を効率的に進めようとしますし、自分が立てた計画が達成できた時の満足度や、また数字が達成できた時の充実感は何とも言えません。仕事のおもしろさってそんなところにあるんでしょうね、きっと。

10月1日(月曜日)は、法の日です。名古屋市西区役所の3階「相談コーナー」で午前10時~12時まで相談員をしていますので、司法書士への相談がありましたら、ぜひお越し下さい。相談料は無料です。お待ちしております。

平成24年9月28日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.26更新

何人か会社設立をする場合、その後にうまくいかず、誰かが会社を抜けることになるケースがあります。

共同出資の必要性から、最初は共同でスタートすると思いますが、経営方針や利益の配分等で折り合いがつかず、株式を買い取ってもらい、辞めていきます。

なかなか難しいと思います。

営業が得意で仕事をとってきたんだから、自分の方が取り分が多くて当然だとか。そういう感覚って当然あると思います。あとは、限られた運転資金を何に使うかとか。

キャッシュフローがうまくいかなくなると、そういった潜在的な不満が一気に爆発することもあります。
お金の話は最初にきちんとしておくべきなんでしょうね。
いくら仲が良くても、お互い生活や家族がありますから、仲良しサークルの感覚では会社の経営は難しいと思います。そこは、シビアに腹を割って取り決めをしておくべきでしょう。

ご参考までに。

平成24年9月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.25更新

「会社を作るのに(会社設立)費用はどれくらいかかりますか。」

よく聞かれる質問です。
私がいつも作ってきた会社だと、トータルでだいたい28万円前後(司法書士報酬+実費)になることが多いです。司法書士報酬は8万円です。その他に、定款認証代や登録免許税等の実費がかかります。
こだわった会社だと、もう少しかかりますが、一般的な会社なら上記金額ぐらいになると思います。

正式な見積書を発行することも可能ですので、会社を作ろうと考えている方はお気軽にご相談下さい。
無料でお見積りやご相談に応じています。
まずは、相談をして、会社を作るイメージを作ってみてはいかがですか。

平成24年9月25日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.22更新

故郷は田舎であればある方がいい。
そんな風に感じています。

田舎から都会へ出て故郷に錦を飾る、こんな風景に憧れていました。
昔は、ドラマでも映画でもそんなものが結構あったと思います。
知らず、知らずのうちに自分の中にそういったサクセスストーリーに憧れるようになりましした。

帰るべき場所が田舎で、何時間もかけて車や電車で帰る。その方が帰りがいがありますしね(笑)
何があっても自分の味方でいてくれるし、安心していられる心のよりどころというか。
うまく言えませんが、昔の自分がいて、原点回帰ができる場所かなと思います。

今日、車でラジオを聞いていたら、故郷の話題が出ていたので、何となくそんなことを思いました。

平成24年9月22日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.20更新

朝晩の空気が変わってきましたね。
体調管理には気を付けて下さい。

さて10月1日「法の日」に名古屋の各区役所では、司法書士による無料相談会が実施されます。
私も相談員として、西区役所の3階で10時~12時まで担当します。
よろしければ、ぜひご利用下さい。

平成24年9月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.19更新

上司が部下を叱るとき、部下はどう思うのでしょうか。
私もサラリーマンをしている時は部下でした。
上司には基本的には逆らえませんし、組織のヒエラルキーはストレスにもなります。

私も従業員に厳しい注文を言うことがあります。
そんな時、思い出す言葉があります。
「才能のない奴には、何も言わない」

部下だった時期は、こう言われて奮起したものです。
自分をきちんと見てくれていると感じて、うれしかったことを思い出します。
自分にその業務を行う才能があったかは、わかりませんが、頑張ろうとはしていたので、少しでも伸びしろを感じてそう言ってくれたのだと思います。

気持ひとつで、人は変われると思うので、「ことば」は大切だなと感じます。
私は、自分の気持ちを伝えるのが下手くそなのでなおさらです(笑)

平成24年9月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.15更新

今でも司法書士や弁護士といった、プロフェッショナルな資格を目指す人は多いと思います。
最近もそんな社会人の方とお話をする機会がありました。

私が合格した頃は、今ほど合格者が多くなかったので、同じ年に受かった同期の顔はすぐに覚えられました。研修等がありますので、短期間は一緒に過ごします。今でもいいお付き合いをさせてもらっています。

今でも思いますが、大学受験等の各受験もそうですが、資格試験もテクニックというか、そういう類のものがあると思います。私は特に頭の回転が早いと かいわゆる天才肌の人間ではありません。何で大学や試験に合格できたのかを自分なりに分析すると、一言で言えば、「継続的な努力」かなと思います。

がむしゃらに一つの目標に向かって努力ができる。これを才能と呼ぶのであれば、才能があったのかもしれません。大学受験にしても、司法書士試験にし ても合格した時は死ぬほど勉強しました。少なくとも不合格だった人たちよりは勉強していたと思います。結局その差だけだと思います。やれば受かるし、やら なければ受からない。特に勉強初期のつまらなくてストレスのたまる時期をどう乗り越えるか、いかに早く勉強を習慣化するかがポイントな気がします。

朝や寝る前の15分、電車に乗っている時間、昼休みなど時間はいくらでも作れます。特に仕事をしながらの人は大変です。でも、時間は作るものだと思 います。余った時間で何かをしようとすればそれはできなくて当然です。そういう意味ではいかに効率的に勉強をするかを突き詰めるので、ビジネスにも応用が できる部分です。

世の中には、頭が良いなと思う人が大勢います。
私も今の仕事を通して、そういった人たちに何人も出会っています。
こういう人たちといかにして渡り合っていくか。
それをカバーする為の陰の努力。
それしか思いつきませんでした。

孫子の兵法「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」でしょうかね。
自分の無知を理解し、それを謙虚に受け止める。ややソクラテスのようですが。。。
その上で、今の自分に何が足りなくて、何をすべきなのか。
そんなことをふと思いました。

平成24年9月15日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.14更新

会社を作るのに(会社設立には)最短でどれくらいですか?
たまに聞かれる質問です。

会社の印鑑や印鑑証明書、出資金の入金など依頼者の方に準備していただくものがすべて揃っていることを前提にすれば、1週間以内には登記申請を出せ ると思います。申請後は、法務局の処理するスピードにより完了する時間が違ってきます。この時間が通常は1週間程度かかるので、結局、依頼をしてからすべ て完了するまで、最短で1週間半程度でしょうか。
ただし、これは、その時の諸事情により異なりますので、具体的には個別にご相談下さい。

平成24年9月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.12更新

裁判について、誤解を生じやすい点があります。

刑事事件でも民事事件でも同じですが、
「裁判官なら真実がわかるはずだし、必ず正しく判断してくれる。」という誤解です。
※以下、民事事件を前提とします。

まず、裁判は、人間である裁判官が人間を裁く以上、「神様の目から見た正しさを判断する場ではない。」という点を理解する必要があります。
特殊な能力を持った人間でもない限り、過去のある時点の事実は証拠なしで判断することはできません。タイムトラベルはできませんので。基本的に自己に有利な主張をする場合、主張する側にその立証責任があります。立証ができなければ、それはないものとして扱われます。

つまり、過去に起こった事実に関する紛争で、後から第三者である裁判官がジャッジをするわけなので、証拠によってその主張が通るか通らないかが決まります。また、証拠集めは裁判所がしてくれるわけではありません。証拠は自分たちで集めます。あくまで裁判官は、裁判上に現れた主張と証拠を基にどちらの言い分が正しいかを判断するだけです。原告、被告のどちらの味方でもありません。ちなみに、証拠の王様は書面です。署名捺印された書面は一番有効な物的証拠となります。

ご参考までに。

平成24年9月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.10更新

今年は雨が少ないみたいで、全国的に水不足だとか。
確かに雨が少なかったですよね。
ゲリラ豪雨は各地でありましたが。。。

司法書士になるには、試験を受けて合格し、司法書士登録をすれば仕事ができます。
※なお、後述する簡易裁判所での訴訟代理を扱うための試験は別途合格する必要があります。現在は、簡易裁判所での訴訟代理権のある司法書士とない司法書士が存在します。
昔は、試験も合格率は2%台後半でなかなか難しい部類の試験でした。
こういう試験は、運もあると思います。
その年の受験者のレベル、試験問題との相性、試験当日の体調などなど。

最近、司法書士の仕事も守備範囲が増えつつあります。
簡易裁判所での訴訟代理権の付与が大きいですね。
簡易裁判所においては弁護士と同じ仕事ができます。
つまり、代理人として、依頼者に代わって法廷に立てることになりました。

簡易裁判所は、争いになっている価格が140万円以下の紛争に簡易しての事件を扱います。
つまり、身近な争いを守備範囲としています。
司法書士は、一般の方にいちばん身近な法律家として、皆さんの役に立てるようにならなければいけません。

当事務所は、すべて簡易裁判所での訴訟代理権のある司法書士が対応致します。
何か相談事がありましたら、お気軽にご利用下さい。

平成24年9月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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