ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2012.10.29更新

今日は、犬山で朝一で不動産の決済がありました。
大安だったので、各地で決済が行われたんでしょうね。

決済の場で売主様や買主様と面談等をさせていただきますが、ついでに何か他の依頼をしていただくこともあります。なかなか一般の方で司法書士との接点がある方は少ないと思いますので、ついでに依頼しようと思われるんだと思います。

会社を今度作るんだけどとか、相続手続の依頼をしたいんだけどとか、いろいろです。
最近は司法書士の仕事がアピールされてきているので、役 所等の公共施設でポスターなどを目にする機会も増えているのだと思います。私も愛知県司法書士会の無料電話相談会を実施していますので、どこでこの電話番 号を知りましたかとお聞きすると、市役所のポスターだとか窓口で教えてもらったという声をよくお聞きします。

そういった声を聞くとうれしくなります。

平成24年10月29日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.25更新

今日は、不動産決済の書類確認で犬山市の銀行まで行ってきました。


司法書士の仕事をしていると遠方に行って確認作業や登記申請を出しに行くことがあります。
昔は、登記申請自体もインターネットを使ったものはなく、紙の申請書で行っていたので、そうなると、管轄の法務局まで行かなくてはいけません。たまに旅行感覚でそういった出張がありました。
今は、オンライン申請がありますし、よほどのことがない限り登記申請自体で地方の法務局までわざわざ行くことはありませんし、そういった件数は減り ました。私が司法書士に成り立ての頃はまだまだ紙申請が全盛期でしたので、よく行きましたが。時代の流れは確実に来ていますね。
インターネットやパソコンの理解なしにはどの業務も成り立ちません。
知らない、わからないでは済まされませんし。
でも、使いこなすとこんなに効率的で便利なものはないんですけどね。


平成24年10月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.23更新

最近ではあらゆるマニュアル本が登場しています。
登記申請についても同じです。
ただし、登記についていうと、簡単なものなら自力で時間と労力をかければできますが、それが本当に正しい判断なのかは微妙な時があります。
例えば、抵当権抹消登記なんかは自分でもやろうと思えば十分可能です。
法務局へ相談に行くなどして何とかできると思います。
それでもある程度めんどくさいと思いますが。
会社の登記なんかは、その変更が本当に会社のやろうとする意図に合致しているのか、本当はこうして方がいいのではないかと思う時がたまにあります。
相続でも同じです。
法律トラブルがある程度想定される問題ですから、登記以前に、法律的に問題ないのかを判断しないといけません。
ご参考までに。
平成24年10月23日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.16更新

今日は、名古屋は久しぶりに午後から雨でした。
傘を久しぶりに使った気がします。

最近は忙しくなる時がたまにありますが、何だかその忙しく仕事をこなすことにも慣れつつあります。
効率的に仕事を進めれば、案外できるもんだなぁと思っています。
ということは、それ以前は、サボっていたのかな(笑)

どうしても、仕事が重なることがあります。
特に司法書士が受ける登記の仕事は、急ぎの場合も多く、同時に何件も毎日こなさないといけないことがあります。その間に不動産の決済が入っていたり、神経を使う仕事も入ります。

とは言っても、これはうれしい悲鳴ですけどね。
これがずっと続けばいいのに(笑)
本当に感謝感謝のありがたい話です。

平成24年10月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.15更新

会社を作る際に、資本金を定めます。

よく聞く言葉ですが、若干誤解もあります。
資本金の額そのものが、今も会社にあるとは限らないということです。

会社を作って運用し出すと分かると思いますが、設立後に新株発行等で増資して会社にお金が入っても、運転資金等で使っていくと思います。
そうなると、資本金相当額はすぐになくなることになります。
何かものを買えば、お金がものに変わっただけと評価できるかもしれませんが。

つまり、会社に注入された累計額が資本金となります。
とはいえ、資本金が会社の大きさの目安にはなると思います。

ご参考までに。

平成24年10月15日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.11更新

離婚の際に、婚姻中に買った自宅何かを財産分与でどちらかの方に渡すことにするケースはあると思います。子供を引き取った奥様がそのまま住み続けて、旦那様が家を出ていく。

そんな場合は、自宅(土地、建物)の名義を変更する必要があります。
ただし、これをする時は、住宅ローンがあれば、これを離婚後誰が払っていくのか、債務者を変更する必要があるのか。銀行はその手続きに協力してくれるのか。などなど付随して発生する問題が出てきます。

そうなると、専門家の意見を参考にした方がいいでしょう。財産分与や養育費の取り決め等を公正証書で作ることが多いでしょうし、登記名義の変更等の 登記手続きがきちんとできないといけません。また、間違いがあっては取り返しがつきません。お互い納得のいく内容にする為にも専門家の意見は参考人あると 思います。

ご参考までに。

平成24年10月11日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.08更新

連休最終日ですが、皆さんは楽しめましたか。
この連休は、幼稚園や保育園の運動会がたくさん開催されていました。
ひたむきに頑張っている姿は微笑ましいですね。

今日は、仕事をする為に出勤しています。
6日(土)も相談が入っていたので、私は普段と同じ週末でした。

帰って、仕事のリズムが崩れないのでいいのかな(笑)
休日でも相談のご希望があれば、日程調整して無料で相談をお受けしています。

ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

平成24年10月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.03更新

以前、経営の神様こと松下幸之助さんの本を読んだ中で、「経営は合理的な部分とそうでない部分があり、合理的な価値観だけではうまくいかない」という内容がありました。確か・・・間違っていたらスイマセン(笑)

最近何となくふと頭にその言葉が浮かびました。会社経営は予測通りに進む場合もあれば、想定外のことも必ず起こります。むしろ、後者の方が多く起こ るのかもしれません。単純な合理性だけで経営判断をしていたらダメなこともあるのでしょう。不採算でもやっておくべきことはあると思います。

会社にはいろいろなタイプの人間がいた方がバランスがとれるのかなと思っています。全員が同じ方向を向いて進むことは大切ですが、ひとりひとりは別 の個性や考え方を持ってお互いをけん制し合える関係が理想なんでしょうね。組織はそういう構成員を持って初めて力を発揮できる気がします。

中小企業の経営者の方は大変だなぁとつくづく思います。孤独と闘いながら、日々経営判断を迫られます。弱音を吐く相手も限られるでしょうし、365日休みもありません。それを何十年とやってこられている方を見ると、単純に尊敬してしまいます。特に一代で築き上げた方は。

平成24年10月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.10.01更新

今日は、午前中名古屋市西区で、愛知県司法書士会が行う無料相談会に担当者として行ってきました。各種新聞に告知されていたので、皆さん利用しやすかったようです。相談時間は一人30分程度でした。

相続の相談や名義変更をするタイミングなど、内容も多義に渡りました。私が担当した分については、特に問題もなくご回答できたので、ホッとしています(笑)

身近な法律相談や相続登記、会社登記などの登記手続きの相談は、今後もぜひ司法書士を利用して下さい。当事務所でも、引き続き各種相談を行っています。お気軽にご連絡下さい。

平成24年10月1日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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