ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2012.11.30更新

会社登記は、急ぎでご依頼していただくことも多いです。

取締役の変更、会社の住所変更、目的変更、増資(新株発行)などなど。
「○○に○○日までに変更後の会社の謄本を提出しないといけない」とかよく聞きます。

私の事務所は、名古屋法務局の近くです。
名古屋近郊のほとんどの会社がこの名古屋法務局の管轄ですので、申請もこの法務局に出します。
その点、事務所から近いので、郵送ではなく窓口に申請書類を出しに行きます。

なので、スピードには自信があります。
もし、急ぎの会社の登記申請があるなら、ぜひ当事務所にご相談下さい。

平成24年11月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.27更新

いよいよ今週末には12月ですね。
毎年この季節が来ると考えることは同じですね。
今年の事は今年のうちに。。。
ご相談も今年のうちに・・・なんて(笑)


愛知県は現在警察の取り締まりが厳しくなっています。
シートベルト、路上駐車など小さなことから、大きなことまで。
覆面パトカーがかなり出ているとか。

年の瀬に嫌な気持ちになりたくないですし、普段から運転には気をつけましょう。

平成24年11月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.24更新

離婚をする時、自宅をどうするか。
これは、結構大切な問題です。
ご主人が持っていくのか、奥様が持っていくのか。
子供がいれば、なお大切な問題でしょう。

この場合、キーポイントになるのが金融機関です。
夫婦間だけで、名義の変更や債務者の変更を考えていてもいけません。
住宅ローンを組んでいるのであれば、債権者である金融機関の意向を無視できません。

例えば、ご主人が債務者としてローンを組んでいたが、離婚後は奥様が自宅を取得してローンを払っていくとしても、その変更手続きは簡単ではありません。
仮に、免責的債務引受等で主たる債務者を奥様に変更するのであれば、ここで奥様についての新たな融資の審査が必要です。借り換えをするにしても同じです。

つまり、そう簡単にはいかないことが多いと思います。
これらは、ケースバイケースな点も多いので、専門家に相談されるのがいいと思います。
金融機関を無視して、夫婦間で自宅の話を進めるのだけは危険です。

ご参考までに。

平成24年11月24日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.21更新

今日は、名古屋市中区にある住まいの相談窓口で相談員として担当をしていました。

抵当権に関する相談でしたが、これがなかなかコメントしにくいものでした。
というのも、住宅ローンのための抵当権設定登記を自分で申請したいというものでした。
その為の手続きや必要書類等の相談でした。

質問自体はそれほど難しいものではないのですが、実務上の問題点があります。

金 融機関は、本人申請で所有権移転や抵当権設定登記をするものにお金を貸すことはないという現実です。お金を貸す方としたら、確実に債務者に所有権の名義が ついて、かつ、抵当権が同時に設定できるからお金を貸します。つまり、そこを保証し、担保するのが司法書士の仕事なのです。

今は、マニュ アル等があふれていますから、自分でもできそうだと思うかもしれませんが、マニュアルはあくまで一般論しか書かれていません。個別具体的な場合には対応で きないと思います。登記申請も簡単なものから複雑なものまで様々です。仮に、申請を出したけど、ダメでした。再度申請をやり直します。これは通用しませ ん。上記のとおり、お金を貸すと同時に抵当権がつかないと意味がないのです。失敗は許されないのです。お金を貸す金融機関がそんなリスクを負うことは、通 常ないと思います。正直、今まで私は聞いたことがありません。

お気持ちはわかりますが、現実には難しいだろうなぁと思いました。
せめて、自分で司法書士を探して、気にいった人に依頼することしかないのかな・・・。

平成24年11月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.19更新

お金を貸した時、返済の担保として何を考えますか。

保証人や抵当権ではないでしょうか。

抵当権とは、家や土地の上に担保権として設定するものです。
これがあると、返済が滞った場合、強制執行(競売)の手続きにスムーズに移行できます。
借りた方からすると、大変ですが。

通常は、お金を貸したと同時にこの抵当権は設定します。
お金を貸すのは、抵当権がある(=担保がある)ことが前提のことが多いでしょうし。
銀行の住宅ローンはその典型です。
銀行は、取っぱぐれることがないようにしていますので、必ず上記対応をしてきます。
ご参考までに。

平成24年11月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.14更新

家を買うか、賃貸でいくか。

結婚をして、子供が生まれると誰しも考える問題ですよね。

両方にメリット、デメリットがあります。
賃 貸はライフスタイルに合わせて、住み替えができますし、買ってしまえば、ローン完済後は賃料がいりません。仮に、買う選択をしても不動産の財産的価値を当 てにするというより、上記のメリットを考えた方がいいんでしょうね。ローン完済後には、建物価値は著しく下がっていますので、自宅の価値は土地の価格が大 半になると思います。

買ってしまえば、そこにずっと住むことが前提ですので、近隣トラブルがあっても簡単には引越しできません。その土地に拘束されます。かといって、このまま賃料だけ払うのは馬鹿らしいし。。。

最近は、夫婦共働きの家庭も多いので、それであれば、住宅ローン返済のリスクは減らせると思います。住宅購入は、これからライフスタイルを真剣に考える良い機会ですね。

平成24年11月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.12更新

最近、会社設立のご依頼が重なっています。
たまたまでしょうが、一様に急ぎの設立ということで私もバタバタです(笑)
今年中に設立しないといけないケースです。

例えば、個人事業主から法人化するケースでは、来年度から消費税の課税業者となるので、法人化して、消費税を納付しなくていいようにしたいとか。お金の話は大切ですから、そういった理由での法人化もよくあります。

手続きは、まず定款を確定し、公証役場で認証を受けます。
その後、書類を整えて、登記申請です。
通常は、登記申請後、1週間程度で会社設立登記は完了してきます。

資本金となる出資金の振り込みは、原則定款認証後にお願いしますが、既に振り込んでいても何とかつじつまを合わせることは可能ですので、ご相談下さい。
また、出金と入金をするのは面倒ですしね。

気がつけば、今年もあと少し。。。
ラストスパートです。

平成24年11月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.08更新

会社設立の相談の中でよくある質問があります。

相談者「会社の目的に載せたものって、実際にやらなくてもいいですか?」
私「問題ありません。」

会社の目的は、将来想定されるものは載せておいた方がいいことが多いです。
後から追加すると、別途変更手続きが必要です。
当然、費用もかかります。

ただし、あれもこれも載せるとこの会社は本業は何?となります。
特に銀行取引がある会社や対外的な取引が盛んな会社だと、先方に不審な印象を与えかねません。
その辺りは、注意する必要があります。

通常の中小企業ならある程度は問題ないと思います。
これまで私が関与した会社は、本業以外にも2,3は目的に載せていることは結構ありました。
心配なようならご相談いただければ、アドバイスさせていただきます。

平成24年11月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.05更新

会社設立の相談で、皆さんがよくおっしゃられることがあります。
「よくわかりません。」と。

会社を作ること自体初めてで、今後どうやっていったらいいか、どういう会社を作ったらいいか。

そんな状態で当然だと思います。
そういう場合は、プロの意見を参考にしてみてはどうでしょうか。
資本金はどれくらいにしたらいいのか。
会社の住所に、ビル名やマンション名を入れるべきか。
取締役は1人でも大丈夫か。
出資金は、いつどこに支払うのか。
設立の日は、いつになるのか。

考え出すと、いろいろ疑問が生じると思います。
私もこの仕事をするまでは、わかりませんでした(笑)
質問等があれば、何でも聞いて下さい。

平成24年11月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.01更新

人が持っていないものにこそ価値がある。

物欲ってそういうものかもしれませんね。
所有欲というか、それを持っていることによる優越感というか。

何となくそういう感覚って分かる気がします。
でも、私の場合、欲求が満たされる直前が一番幸せのピークな気がします。
これは、食欲とか他の欲求でも同じですが。
人ってそういうものなんでしょうね。

ラジオでそんな話を聞いたので、ふとそんなことを考えていました。

平成24年11月1日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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