ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2013.05.31更新

日は、梅雨の合間で晴れました。
久しぶりに自転車で外回りをしてきました。

写真は、事務所の私の机から見える景色です。
なかなかの眺めでしょ(笑)

さて、会社の登記のご依頼で多いのは、役員変更、本店移転、目的変更です。
役員変更は、以前のように3年ではなく、最長10年まで伸ばせますので、件数としては減っています。
最初、3年で設定しておいて、任期が近づいたら10年に延ばすことも可能です。この場合は、3年での役員変更登記は必要ありません。

会社の住所変更である本店移転は、法務局の管轄が変わるような移転か否かで費用が違ってきます。

目的変更は、最近、どんな文言でも登記できますので、抽象的な目的でも登記は可能です。
ただし、その場合、登記をする意味があるかは疑問ですが。
その辺りは、司法書士に相談をして決めればいいと思います。
同業者から損害賠償請求を受けなければいいので。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.29更新

いよいよ梅雨入りですね。

我が愛知県もこの時期に入ってしまいました。。。

何かと外に出るのが億劫になります。
でも、雨音を聞きながら読書などをして、コーヒー片手に優雅な時間を過ごすのも悪くありません。
贅沢な休日の過ごし方かもしれません。

先日、軽井沢の別荘の売買決済をやりました。
軽井沢は関東圏ですが、名古屋地区でも購入者はいるそうです。
富裕層はこちらも負けていません。

オンラインで名義変更の登記申請をしました。
世の中便利ですね。
書類はすべて電子化できませんので、後日郵送で送っています。
実際お金が動くときは責任ある司法書士が確認をします。

不動産取引の最後の砦なんて(笑)
でも、おかしな売買を司法書士が未然に防いだなんて話は、たまに聞きます。
少しは、不動産売買自体にもお役にたてているのかな。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.27更新

今日は、お客様からいただいた「うなぎパイ」がおやつです。

市販のパイのお菓子はいろいろありますが、やっぱりうなぎパイはおいしいですねー

味に深みがあり、風格さえ漂っています(笑)

これで今日も元気、元気!!
コーヒー片手に頑張ります。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.21更新

今日は、お昼にお弁当を食べました。
いつも、近所に売りに来るお弁当屋さんです。

名古屋市中区にある私の司法書士事務所は、
オフィス街なので、結構激戦区です。
いろいろな種類のお弁当が食べられてうれしいん
ですが、売る方は大変でしょうね。

お弁当屋さんの入れ替わりもあります。
また、近くの居酒屋さんもランチを出しています
ので、さらに競争が激しいかもしれません。


今日食べたお弁当は、
ユーリンチー(油淋鶏)です。

お弁当は揚げ物が基本ですし、
味が濃いですから、毎日では健康
によくないですよね。

私もローテーションでいろいろ食べ
るようにしています。

歳のせいでしょうか。
最近、傷が治りにくいんです(笑)
そんな時は、野菜やビタミンを意識して、
コンビニで野菜サラダとおにぎりを買ってみたり。。。
何だかOLさんのお昼みたいですね(笑)

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.18更新

最近受けた不動産登記に関する相談でこんなものがありました。

ご相談者「権利証がないんですが、登記申請はできますか。」
司法書士「できます。少し別の手続きが必要ですが可能です。」

権利証は、なくしてしまうと、再発行されません。
この場合、別途、本人確認の手続きが必要です。
そもそも権利証とは、登記上の所有者等の権利者であることの確認書面として法務局に提出します。権利を取得する登記をしたときに、その権利者に対して権利証は発行されますので。

権利証なしの場合、多くの場合、代わりに司法書士が本人確認をして登記申請を行います。
そのため、費用が別途かかります。
事案にもよりますが、相場としては、5~10万円程度かかることが多いと思います。

なので、権利証もしくは、現在の登記識別情報は、紛失や失念しないようにしっかり管理しましょう。

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.13更新

今の世の中って難しいですよね。

数年前に、フリーという本が話題になりました。

グーグルに代表されるように、無料で有益なサービスが利用できます。
その分、広告費等で稼いでいるんでしょうが、少なくとも利用者は無料で使えます。

これって、どの業界でも同じような現象が起きている気がします。
名古屋市 司法書士の世界にも。

ややもすると、法的な書面もインターネットで検索すれば、それなりのものはヒットします。
また、マニュアル本も本屋さんにあふれています。

簡単な法的な手続きや登記手続きなら自分でやれなくないでしょう。

最近よく思うのは、だからこそ、人のつながりというか人間味のある接客が大切なんじゃないかなと。
インターネット社会はとても便利です。
これで、世の中激変しました。

でも、一方で世知辛い世の中にもなってしまった気がします。
合理性や効率至上主義というか。
料金は安いので、当然ある部分では手を抜く。
手を抜かれるリスクを理解して利用すれば問題ないんでしょうけどね。
普通はなかなか。。。
たまに取り返しがつかなくなって、問題になってしまってから、相談に来られる人がいます。

やるべきことをしっかりして、料金に見合うサービスをすっかりすれば、問題ないんではないでしょうか。楽して稼ごうとしてはいけません。
お客.さんが、本当はどこまで任せたいと思っているのか。
そこを見誤らないようにしないといけないなと感じています。
後は、それに相当する報酬を頂戴すれば問題ないのかなと。

当事務所は安いだけを売りにしません。
私がしっかりと把握して、責任を持ってご依頼を受けられる範囲で仕事をしています。
今後もプロとして恥ずかしくない仕事をしていきたいですね。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.11更新

会社の事業を再編するときに、会社分割という方法があります。

会社のある部門を別会社に移す又はある部門を承継する会社を作る。
こんな感じで、ひとつの会社の事業ごとに会社を作っていきます。
よく○○ホールディングとか聞きますよね。

大企業では特に事業ごとに会社を作っています。

手続きが面倒ですが、簡易分割といって、株主総会決議に変えて、取締役等の決定で済ませたり、債権者保護手続きとしての官報公告を省略したりも可能です。
いろいろとやり方によっては、便利なものです。

ただし、利害関係人に影響を与える手続きですから、法的に漏れなく行わないと後からトラブルになりかねません。自社の事として済ませられる、役員変更等の普通の会社登記とは少し系統が違います。

現在、ある会社の新設分割、しかも簡易分割で債権者保護手続きも省略をしている急ぎの案件があり、悪戦苦闘中です(笑)
早ければ、ご相談から登記申請まで、数日間で会社分割を終わらせることも可能です。
しかし、急いでいてもミスは許されないので、神経をとても使います。。。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.01更新

不動産登記の税金のお話。

登記を変えようとすると、登録免許税という税金が発生します。
登記申請と同時に収めるものです。

売買による名義変更は、居住用の宅地建物でないと減税措置が適用されないため、結構高めになります。一方、贈与や相続による名義変更も登録免許税はかかりますが、売買ほどではありません。

また、引っ越しで住所変更をしたり、結婚をして名字を変更したりすると、登記上の記録も変更する必要があるときがあります。でも、これらの変更の登録免許税は、1000円、2000円の話です。

やはり、税制として、居住用の不動産には減税措置をして、そうではない、事業用やセカンドハウス、別荘等の不動産には高めの税金の設定がされています。

ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所

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