ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2013.09.30更新

会社の定款を保管していますか。

最近では設立は電子定款で作りますので、司法書士から終わった後に、データで認証後のものをもらうと思います。
その後、定款変更を株主総会で数回行い・・・・今の定款はどうなっているの!?
こんなことってよくあります。

会社の方で、定款を正確に把握していることは稀です。
大きな会社なら大丈夫でしょうが、中小企業でそこまで管理している会社を見たことがありません。
通常は、登記を行っている司法書士任せではないでしょうか。

とは言っても、これまで関与していない司法書士でも現状の定款を再現することは可能です。
ある程度情報が必要ですが、これもよくある話で、大丈夫です。

税理士さんを介してお願いしているが、顔もしばらく見ていない。。。
設立登記以来、ほとんど交流がない。。。
これも実はよく聞く話です。

ともあれ、司法書士は会社法や登記手続きの専門家です。
定款でご不明な点はぜひご相談下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.28更新

10月と11月は、司法書士による無料相談会が各地で開催されます。

私も愛知県司法書士会の担当者として、いくつか参加します。
無料で法律相談や登記相談などができます。
相続や借金問題、贈与や売買などの名義変更など、日ごろ気になっていたことを質問する良い機会です。
是非ご利用下さい。

司法書士は、身近な法律相談の相手になるべく、様々な分野に取り組んでいます。
相続で言えば、高齢者の財産を守るための成年後見制度に、他の士業に先駆けて、いち早く取り組んでおり、専門職で成年後見人につくケースでは司法書 士が一番多いです。それらのことを司法書士として活動しているのがリーガルサポートという団体です。私もここに所属をして日々後見活動を行っています。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.24更新

今日は、銀行に登記の仕事で行ってきました。
車で30分くらいでしょうか。

月末なので、急きょ、抵当権の設定の話が出てきたりでバタバタでした。
金融機関は、月末は忙しいです。
融資目標もありますから、何とか今月に押し込みたいとか。。。
登記業務を行っている司法書士の方なら気持ちは分かってもらえるはず(笑)

いろいろな方と話していて思います、まだまだ自分は力不足だなと。
司法書士としての仕事は当然答えられますが、それ以外の周辺業務の知識だとまだまだ完全ではないなと感じる時があります。

ご相談者の方にとって、有益な情報はやっぱり伝えられないと。
こういう意識が司法書士としての差別化につながるのかなと感じています。
司法書士業はできて当たり前。それプラスアルファ何をもたらすことが出来るのか。

そんなん気持ちを大切に頑張っていきたいと思いました。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.21更新

今日は、土曜日ですが、午前中は事務所で仕事をして、午後は研修に行ってきます。
今日の研修は法人の破産です。

司法書士は、研修が義務づけられています。
国家資格で業務を独占している職業なので、一定レベルの能力担保が必要だからです。
もちろん、研修なんて受けなくても、日々自分で勉強されている方がほとんどですが、客観的に知識を日々習得し、努力している姿勢を証明するには、こういった誰もが参加できる研修会に参加することが一番わかりやすいですからね。

研修は、名古屋市の金山駅の近くの愛知県司法書士会で行われることが多く、遠方の司法書士の人は足が遠のくのも仕方ない部分もあります。
その点、私は自宅も事務所も名古屋市内なので、ラッキーです(笑)

私もすべての研修に参加するのは、仕事の関係もあり不可能ですが、興味のあるものや現在の仕事に関連するもの、例えば、不動産登記や会社登記、相続・遺言、債務整理、成年後見については、積極的に参加しています。

さらに私の場合、リーガルサポート言って、司法書士で構成される成年後見制度を支援している団体にも所属しているので、そちらの研修もあるんです。相続にも関係しますし、とても勉強になります。

これら研修の多くは、土曜なので、土曜日は研修か仕事かみたいな感じになりがちなんですよね。
いつもどうせなら午前と午後でセットにして、今日みたいにしています。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.18更新

先日、ある税理士さんと飲みながら話をしていると、
「新たに設立する会社は、3年後には半分も残っていない。5年後にはほとんど残っていいないよ。」
と言っていました。

顧問先の経験から言えることだと思います。
統計を取ったことがないので私も知りませんが、恐らくそんな感じだろうなとは思いました。

個人事業を何年かやってきて、法人成りする場合は下地があるので、大丈夫だと思いますが、サラリーマンから独立して開業となると、予想通りに事が進まないことも多いと思います。私自身、設立のお手伝いをした会社さんで残念ながら廃業をされた方も中にはいます。

それだけ、新規事業は大変なことだと思います。

ならば、設立時期には、集客、営業等の本来の仕事に専念してほしいですね。
いち早く軌道に乗せることが先決ですから。
融資を受ければ、すぐに返済が始まります。

最初から顧問税理士さんをつけるかどうかは迷うところだと思いますが、会社を作るための手続きは、司法書士に任せてはどうでしょう。設立の関する全般のアドバイスももらえるでしょうし、安心して営業に専念できます。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.14更新

司法書士になってそれまでとは変わったなと感じる時があります。
クライアントのためなら、鬼にでもなるといった感じでしょうか。

プロ意識と言えば、聞こえがいいですが、逆に言うと、依頼者の方からも相手方からも厳しい目で見られているともいえます。
対立当事者の一方の代理人となるような裁判業務で主に感じることです。

司法書士と言えば、かつては登記業務がメインでした。
登記業務は、誰か一人の利益のために動くことがほとんどないので、よりそう感じるのかもしれあません。

私自身は平成15年に司法所為試験に合格をしました。
その翌年に初めて司法書士が簡易裁判所の業務を行うための試験がスタートした時期でした。

なので、私自身は、現在の独立するまでに登記業務をメインにしていた司法書士事務所で修業を積み、裁判業務は、その後に勤務した弁護士の下で働いた時期に学びました。

ある意味運がよく、司法書士常務においては、登記業務はもちろん、債務整理や相続、遺言、成年後見など裁判業務についても行えるので、バランスはとれています。

今の姿は司法書士試験に合格した時とは、想像もしていない姿ですが、目の前の仕事をコツコツと真面目にこなしてきた積み重ねなのかなとは感じています。迷って身動きが取れなくなるんだったら、信じた道をとことん進んでみる。それも悪くないと思いました。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.11更新

お昼にいつもくるインドカレー屋さんです。

メディアにも取り上げられたこともあるそうです。いつも今度食べてみようと思いつつ未だに実現していません(笑)

食べた人の話ではおいしいらしいですよ。

さて、会社の登記はきちんと気にしている会社とそうでない会社が結構はっきりしています。

「法的にはどうなんですか。」とか聞いてくれると、何気に嬉しかったりもします。

法律を意識するのって、トラブルになった時なんですよね。
これは、会社の登記に限らずですが。

でもそういう時って、大抵取り返しがつかないので、お金と時間をかけて解決を図るしかないんです。
司法書士の利用法としては、中小企業さんの法務部として利用してもらえれば、いいのかなと思います。
身近な相談相手というか。

案外、法律って絡んでいるものですよ。いろいろなものに。
裏付けを知ることで安心して会社運営ができることもあると思います。

ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.07更新

今日は土曜ですが、事務所で仕事をしています。
最近は急な案件が多く、2つ3つと同時に急いで進行しなくてはいけないことが多く四苦八苦しています。そうなると、平日に後回しにしていた事務作業を休み日にこなして、調整しています。
休日の方が電話もほとんどならないので、仕事ははかどります。

ところで、動産譲渡という登記申請があることをご存知でしょうか。
これは、ものを担保にするときに使うものです。

ものと言っても、不動産は抵当権や根抵当権等がありますので、ここでいう動産譲渡には含まれません。また、集合体としてのものも担保できます。たとえば、○○倉庫にある商品のすべてを担保するといった内容でも登記できます。

まだまた金融機関は、主として不動産を担保として考えているので、件数は少ないですが活用する余地はあります。資金調達の選択肢が
増えるといいんですけど。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.09.04更新

今から事務所を出て帰るんですが、外が・・・。
名古屋はえらいことになってます。

栄とかもすごいみたいですね。
幸い事務所の周りはそれほどでもないんですが、帰り道が少し心配です。

さて、今の登記制度や法律では、土地や建物の登記名義の変更の際、登記原因となる法律行為について、以前より、厳しくチェックされるようになっています。私が司法書士試験に合格をして事務所勤務で修行していた頃は、それに比べるとある意味ザルだったような気がします(笑)

つまり、不動産の名義変更には一定の法律判断が必ず必要となり、以前と比べると手続きがめんどくさくなったと言えます。基本的には民法と不動産登記法の知識が必要となります。

司法書士がこれまでも登記申請に関与することがほとんどだったこともあり、一般的に登記の信用性は高いです。通常登記簿に所有者となっていなければ、所有者だと信用してもらえないことも多いと思います。

会社の登記も同様です。
会社法と商業登記法の知識が必要となります。

ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所

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