ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2013.10.29更新

月末は皆さんも忙しいことが多いと思いますが、私も先月に引き続きバタバタしています。。。
抵当権の設定のご依頼が急に入ってくることも多く、準備にあわてます。

今日は31日付の抵当権設定の件で銀行さんまで行ってきました。
印鑑証明書と登記識別情報通知は、明日お客さんのご自宅まで取りに行きます。
その後、事務所に戻って、次の日の申請準備をします。

成年後見の案件の急な用事も重なっていて四苦八苦です。
忙しいときはいろんなことが重なりますよね。
暇なときは本当に暇なんですが。。。
事務所でのんびり書類作成の日もあるんですよ、ほんと。

司法書士の仕事、特に登記申請に関しては、その日に必ず申請しなくてはいけない案件も多く、急ぐことが多いです。なにせ、登記は早い者勝ちですから。今日、それも朝一で誰よりも早く出す必要があるんです。
今週が終われば連休ですし、もうひと踏ん張りっと。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.25更新

もうだめだって思った時が一番成長できる。
そんな本を読みました。

何だか奮い立ちますね。

忙しくしている方が頭の回転が速く思考力がアップする気もしますし、切羽詰って必死でもがいていると、きっと自分でも気が付かないうちに成長しているのかもしれませんね。
私の場合、人に任せるのがあまり好きではないので、結構自分で何でもやります。
雑用から大事な仕事まで。
だからいつも時間がない気がしますが。。。

お客様にも基本的に自分ですべて応対します。
自分の言葉で、しっかりといろいろなことを伝えようと思っています。

司法書士でも業務のやり方はいろいろです。
自分が必ずしもやらなくてもいいことは、職員に任せることは多々あるでしょう。
でも、やっぱり、依頼をしている相手は司法書士です。
中には、事務所に対しての信頼から依頼をしていることもあるでしょうが。

いろいろな人から、その辺りの不満は聞くので、自分は気をつけないとなといつも思っています。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.24更新

たまに他人から休眠会社を買う話を聞きます。

これって、よくよく考えないと、相当リスクが伴います。
いくらその会社の決算書を見ても、粉飾されていたり、借金を隠していたり。どうにでもできるわけで、よほど信用できるか、よくわかっている会社でないとなかなか成立しません。
やるなら、普通、株式の売買になります。
すべての株を持ては、会社を自由に設計し、コントロールできますので。
あとは、定款変更や商号変更(会社の名前の変更)、本店移転(会社の住所変更)、目的変更等の登記を自由に行えばいいのです。

先日も、会社売買の相談を受けましたが、やっぱり、成功しませんでした。
特に今回は、その譲り受けた会社で、銀行からお金を借りようとしていたので、それならやめた方がいいという話になりました。通常、そんな怪しい会社にお金を貸すわけないですから。
株式の売買金額にもよりますが、会社設立をしたって、うちの事務所であれば金額は28万円前後でしょう。実費でも20万円程度は必ずかかります。
一方、株式を買い取って会社をものにしても、変更の登記をいろいろやっていると、結局設立するのと費用は変わらないくらいになることもあります。
普通に考えると、タダで会社をもらうケースぐらいですかね、休眠会社を買うのは。
資産や収益のある会社を買い取るような、事業譲渡性のある売買なら別ですが。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.22更新

開業や創業をして、会社を作ろうとすると、まずどういう手続きが必要で、どのくらい費用はかかるのか。
ここが不安ですよね。
相談でもまず聞かれます。

通常の株式会社ぐらいであれば、20万円は、最低でも実費でかかります。
定款認証代や登録免許税です。

会社を作る手続きは、登記をすることがベースです。
ここが完了しなくては、法的に法人格は与えられません。
会社名義の預金口座を作るときには、必ず会社の登記事項証明書(会社謄本)が必要となります。

手続き自体は、プロに依頼すれば、2,3日のうちにでもやってしまいます。
ただし、設立登記申請後、登記が完了するまでには1週間程度かかります(名古屋法務局本庁)。
申請後は、法務局の職員の仕事のスピードなので、どうすることもできないんですよね。

なので、司法書士が急げるのは登記申請までです。
ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.21更新

めっきり寒くなりましたね。
雨が降るとかなり寒く感じます。

最近はクールビズも終わり、ネクタイをして仕事をしています。
冷房もすっかり要らなくて、窓を開けたりして過ごしています。

そういえば、いろいろなものが値上がりするみたいですね。
郵便やはがきも82円だったり、51円だったり。                                                                             

事務所用だったら、1円切手などを使って今の80円切手や50円切手の利用は可能ですが、普段使う場合は、そうはいきませんよね。
その50円切手とかがキャラクターものだったりすると、無機質な1円切手の組み合わせでは。。。
1円切手用の何かキャラクターものが販売されるといいんですけど。。。

いろんなものが値上がりしているので、景気に水を差さないといいんですけどね。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.18更新

会社の登記を作ったり、変更したりするには、登録免許税といって、税金が発生します。
この税金は、登記申請の時に収める必要があります。

取締役等の役員変更であれば、1万円とかで済むことが多いんですが、その他の変更はだいたい3万円かかります。
設立登記であれば、通常は15万円。

不動産の登記でもそうですが、これが結構バカにならないんですよね。
僕らの報酬より高いことだってざらにあります。

本当はなくなればいいんですが。
一度できた税金の制度はなかなか廃止されません。
他で財源を確保する必要が出る可能性が高いので。

司法書士の見積書や請求書をご確認下さい。
報酬と実費を分けていると思いますので、いくら税金がかかっているのかわかるはずです。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.15更新

今日は、急ぎの会社設立登記を申請しました。
朝一で、葵町公証役場で電子定款の認証を受け、お昼には、設立の登記申請をしました。
ご依頼当初は、余裕をもって準備を進めていましたが、都合により、急きょ急ぐことになりました。
連休明けで、やや休み慣れしているので、やや焦りますね(笑)今日を設立の日にしないといけないので。

定款認証前に資本金の払い込みも完了しているので、注意が必要です。
出資者兼社長がお一人で作る会社なので、基本的にはすぐにあらゆることを決定できますが、つじつまが合うようにしなくては手続きが通りません。

実務的な話ですが、神経を使います。

設立は結構急ぎの案件も多いので、気にせずご相談下さい。
ご依頼から1週間以内に登記申請を行うことも頻繁にあります。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.10更新

会社の設立依頼の中でたまに質問されます。
「資本金となる出資金はどこに収めるんですか?」
会社設立に携わる人を発起人と言います。
この発起人個人の口座に入金してもらいます。
ではいつか。
原則は、定款を公証役場で認証してもらってからになりますが、急いでいてそれどころではない。一度にすべてを終わらせたい。などなどいろいろな理由で定款認証より前に、先走って入金してしまっている場合もあります。
その場合はどうするのか。
つじつまが合うように書類を作ることはできますので、その際はご相談下さい。
また、「初めから口座に入っているお金を出資金とすることはできるのか?」
これはできません。
出資金が最初から口座にある場合、一度出金をして、入金をしてもらいます。
意味のあることとは思えないですが、仕方ありません。
残高証明では足りず、払い込みの事実が必要だからです。
実務的には、いろいろとあるんですよね。方法が。
ご不明な点は一度ご相談下さい。
きっと、お役に立てると思います。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.08更新

10月と12月にかけては、司法書士の無料相談会が各地で開催されます。
愛知県司法書士会が主催するものです。

私も担当司法書士として、いくつかの相談会に参加します。

相談会は、登記相談から法律相談まで各相談会によって異なります。
新聞等での告知や各役所等にチラシ等があるかもしれません。

「司法書士って何???」
なんて方も、これをよい機会に一度ご相談下さい。
きっと、皆さんのお役に立てると思いますよ。

土地を相続したけど、登記名義の変更はほったらかし。
借金を何とかしたいけど、何からしたらいいのかわからない。
何でもご相談下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.10.03更新

先日、ある会社の社長から電話がありました。

「すいません、株主の構成を○○さんに説明してもらえませんか。私が言っても信用してもらえなくて。。。」

司法書士が設立や増資の際に関与していると、結果として、株主の把握しています。
私の場合、会社ごとに記録を作っていますので、過去にどのような手続きをしたか資料が残っています。だから定款とかもいつでも再現できるんですけど。

そんなこんなで、社長の許可のもと、○○さんという人に説明をしました。

どうもベンチャーキャピタルのような会社でした。
出資を検討している感じです。

最終的に会社を乗っ取られなければいいんですけど。
とはいえ、資金調達の必要性から仕方ないんでしょうね。

経営の舵取りは難しいです。
正解があってないようなものです。結論として成功すれば正解になるでしょうから。

投稿者: ごとう司法書士事務所

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