ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2014.04.30更新

GWの半ばですが、皆さんはいかがお過ごしですか。
私は、銀行や法務局と同じようにカレンダー通りのお休みです。

今日は全国的に荒れ模様だったようですね。
でも明日以降は回復して、後半は行楽日和になるようですね。
私も子供を連れて潮干狩りにでも行こうかなと計画中です(笑)

休む時は休まないと、仕事にも支障をきたしますしね。

平成26年4月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.04.18更新

父のような広い背中、母のようなやさしい心。
今でも、そんな価値観ってあるんですかね。

私より上の世代であれば、男と女の役割って決まっていたんだと思います。
でも、今は男性や女性の変化もあり、必ずしもそんな感じではないんでしょうね。

子供は、自分の親を見て育つんですよね。
当たり前ですけど。

平成26年4月18日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.04.09更新

桜も散ってきましたね。
桜の下を通ると花びらがひらひらと落ちてきます。

さて、会社の取締役や監査役の任期が切れてしまったとき、どうしますか。
任期満了後に就任や退任の登記をすると、登記を怠っていた期間等によっては、制裁金の支払いを命じられることがあります。

ではどうするか。

任期を○○して逃れる。
結構、司法書士の間ではよくやる手法です。
ちょっとした裏技です。

登記に関する問題は、何とかなることも多いので、ダメだと決めつけずに一度専門家にご相談下さい。

平成26年4月9日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.04.04更新

会社の登記をしていると、取締役や監査役の任期については、必ずやってきます。
ではどの程度の任期がベストなのか。

最長10年まで持っていく設定をすることは可能です。

ただし、それが必ずしも良いとは限りません。

任期が長ければ、途中で辞めさせたくても、理由なく辞めさせるのが厳しいときだってあります。
また、法律で原則定められている任期、取締役なら2年、監査役なら4年の方が定期的に役員をチェックしているので、逆に信用できる会社だと思われることだってあります。
これは銀行筋の見方ですが。

一概には言えませんので、その会社に合った設定をすることが大切ですね。

平成26年4月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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