ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2014.05.29更新

今日は暑かったですねー。
明日も暑いみたいですよ。。。

近頃、会社の解散と清算登記の依頼を受ける機会が多い気もします。
不景気の影響かな。
事業承継がうまくいかずに、自分の代できれいにたためるうちに会社を整理する。
そんな方もいます。

登記手続きだけで清算を結了させるには、最終的に会社のプラスとマイナスの財産をゼロにしなくてはいけません。プラスは最終的に金銭にして株主に分配して終わりなので、問題ないですが、借金の方はそうはいきません。

それができなかったら、特別清算とか破産になります。
いずれにしても裁判所の関与のもと清算を行うことになります。

まずは、自分の会社がどのように整理できるのか。
ご検討されている方は、一度ご相談下さい。

平成26年5月29日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.05.22更新

最近、会社の清算の話をよく聞きます。

どうすれば、会社をなくせますかとか。

休眠会社にしても、法人税の均等割り部分は発生するでしょうし、何かと面倒なこともあります。
その他にも、共同経営者のひとりに好き勝手に使われるので、会社をなくしたいと言った相談もあります。

理由は色々ですが、日本の景気は大丈夫ですかね。
中小企業が淘汰されて、強い会社だけが生き残る。
ほんとに残る価値のある会社が残るのであれば、市場原理の上では仕方のないことでしょうけど。

借金が残った状態では会社をたためません。
破産が必要な場合があります。

登記上の解散と清算結了の登記をすると、初めて登記が閉鎖されます。
そうなると、晴れて法人が消滅したことになります。

この清算結了をする時には、会社のプラスとマイナスの財産をすべてゼロにしなくてはいけません。
プラスの残余財産は最後に株主に分配して終わりなので、簡単ですが、マイナスの財産=借金は債権放棄や免責的債務引受(借金を肩代わりしてくれる人を探す)でもしない限り、なくなりません。これができなければ、破産をして借金をチャラにするしかないのです。

会社にお金が無くなる前に早め早めの相談が大事ですね。

平成26年5月22日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.05.20更新

先日、子供と一緒に大きな公園に行きました。
子供は全力ですから、すべてにつきあうと。。。もうへとへとです(笑)

ぱたりと寝てしまいますしね。
自分にもこんな時があったのかなってふと思います。

「あの頃~の未来に~僕らは立っているのかな~」なんて。

今が一番幸せなのかもしれませんね。

平成26年5月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.05.16更新

今日は午後から大忙しでした。。。

まず、銀行に抵当権設定の書類を取りに行き、多治見の法務局へ行き登記書類の回収、最後に、瑞浪市のお客さんのところに相続書類を預かりに行きました。何とか事務所に戻って、19時から最後に相談1件。

最近は昼間に外出をしていることが多く、電話を頂いた方にはご迷惑をおかけしています。
事務から連絡を受け次第、外から携帯を使って折り返すようにしています。
ご安心下さい。

家に帰って、子供の寝顔を見るのが毎日の楽しみです(笑)
朝、保育園に送っていくことがなんだかんだ言っても、大切な時間になっています。
車の中で短い時間ですけど、毎日おしゃべりしています。

昨日は保育園でお砂場をしたの?
○○先生に怒られたの?
○○ちゃんと一緒に遊んだ?

成長が早いですね。
日々いろんなことを吸収しています。
子供の育て方って色々あるんでしょうけど、私の場合、人として基本的な部分はしっかりと教えようと思いますが、他の事は本人の自由だし、本人の人生なるようにしかならないかなって思ったりしています(笑)

普通とは違う歩みをしたとしても、学生を卒業して社会人になってみれば、なんてことないんですよね。遠回りをしてもその人なりの人生が送れるはずです。独り立ちできるまで陰で見守っていたいなって思います。

平成26年5月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.05.10更新

明日は母の日ですね。
何だか次から次へと○○記念日があって、少し違和感があるんですけどね。。。

ただ、こういった日でもないと感謝や行動を起こすことができないこともあるんですけどね。

さて、会社を作る際にいろいろと事情があることもあります。
実際に出資金を出す人が、表に名前を出したくないこととか。

最終的に株式さえ持っていれば、あとは、どうにでも会社はコントロールできるますし、抑えるべきポイントを抑えれば、必ずしも心配する必要のないこともあります。
そんな時こそ、専門家のアドバイスを活用して下さい。

最近もそんな会社設立の相談を受けました。
抱えている事情によって、解決方法は様々です。
私も的確にアドバイスができるように心がけています。

平成26年5月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.05.08更新

役員の任期の管理ってどうされていますか。
取締役と監査役。

自社でしっかりと管理をされているところは問題ありませんが、なかなかそこまで注意がいかないことが多いのではないでしょうか。
任期に気づかないで、後から登記をすると。。。
登記懈怠で過料になるかも。

私の事務所の場合、何かで登記をやらせていただいた会社さんは任期の管理もしています。
任期が近づくとアナウンスをしてお知らせしています。

私の経験上、多くの会社は「そうですか。」と言って、気づくことがほとんどです。
そりゃそうですよね。

司法書士をうまく活用してくださいね。

平成26年5月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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