ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2014.06.27更新

急いで会社を設立する理由を聞くと、「いついつまでに銀行口座を開設したいから」と言われることがあります。

会社は法務局へ登記申請をして、完了したら会社が誕生っです。
つまりこの登記申請が終わらなければ、会社の存在は認められません。
全ての始まりはこの設立登記の申請からスタートします。

登記完了後、会社の謄本(登記事項証明書)が取得できますので、これで会社の存在を証明することができるのです。これを持って、銀行に行き口座を開設することになります。

税務署への設立届もこの後に行います。

平成26年6月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.06.18更新

先日、NPO法人(特定非営利活動法人)の登記相談を受けました。

代表権がある人を登記するので、理事だけになります。
監事は登記事項ではありません。

NPO法人って登録免許税もかからないし、登記自体は色々と忘れずにやった方がいいですね。
2年ごとの理事の変更登記、毎年の資産の総額の変更登記は定期的に発生します。
司法書士が関わっていれば、時期になれば教えてくれることが多いでしょうが。

平成26年6月18日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.06.16更新

何だか最近雨降りませんね。

梅雨何だか夏何だか。。。


昨日は、子供と室内プールで遊んできました。

水の中って意外と疲れますね。。。
そんなに動いていないつもりでしたが、夜はぐっすり眠れました(笑)

今日は、会社の解散登記に伴う債権者の方への官報公告(解散公告)を申し込みました。
無事、チェックも終わり、後は、掲載されるのを待つだけ。

会社の財産が多いので、清算結了には結構時間を要する感じです。
1,2年はかかるのかな。。。

平成26年6月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.06.12更新

会社をたたむのに、債権者へ知らせるために官報公告をします。
今日はその原案を作り、申し込みをしました。
少し前に、会社の解散登記と清算人の選任登記をしていました。

官報って、いろんな情報が載るんですよね。
破産をした人とか、会社の公告(解散、合併等)などなど。
司法書士試験等の国家試験の合格者だって載ります。

一般の人はあまり見ないでしょうね。
本屋さんにおいてあるものではないので。。。

一定の意図を持った人が読むものでしょう。
良くも悪くも。。。

平成26年6月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.06.09更新

最近は、経済状況もあってか、合同会社の設立相談も多いです。
費用面では確実に安いので。

作ろうとしている会社によっては、正直、株式会社と実質的には遜色ないこともあります。
ただし、社会的認知度は低く、「合同会社!?」と言われることもあろうかと思います。

大手の仕事をしている場合、株式会社でないとダメとか、いろいろな規制もあるでしょう。

合同会社を設立して、後から株式会社に変更することも可能です。
とりあえず、法人が作りたい人にとっては選択肢の一つに入れてもいいでしょう。

ご参考までに。

平成26年6月9日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.06.04更新

いよいよ愛知県も梅雨に入るんですかね。

先日までの暑さで夏を思い起こさせて梅雨に逆戻り。。。
6月は雨の音を聞きながら読書でもしますか(笑)

さて、会社の役員、取締役、監査役及び代表取締役の変更等の登記をする場合、株主総会議事録や取締役会議事録が必要です。
この議事録を自分の会社で作成するところがあります。

それなりの事業内容で経営されている会社が多いですが。
それでも、登記申請に耐えうるような表現方法にしないと、登記申請用としては使えない議事録となるので、事前にチェックはさせてもらっています。

私の事務所で作る株主総会議事録でも定時総会時には、取締役報酬や監査役報酬等を載せて作成することが多く、直接登記を関係ない部分の作成も含めてお作りすることができます。
お気軽にご相談下さい。

平成26年6月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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