ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2014.07.30更新

会社を作る場合、まずは登記手続きです。
そして、登記申請が完了したら、会社が誕生しますから、税務署や社会保険庁等へ届出をします。

開業時点では、税理士さんや社会保険労務士さんに顧問契約をするのが難しいことが多いでしょうから、時間があるようなら、設立後の各所への届出は自分一人でも十分できますので、やってみてもいいと思います。

ちなみに、当事務所は税理士さんの顧問契約がセットになっている報酬体系ではないので、その点はご安心を。
上記理由から、その点を嫌がる方は結構います。

ご参考までに。

平成26年7月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.22更新

もうすっかり真夏ですね。
車に乗っていてもクーラーがきかないくらいです。。。
でも、スーツスタイルで上を半袖のシャツにするのって好きじゃないんですよね。
とはいっても、結局、腕をまくっていますが(笑)

さて、会社の資本金は、株を買ってもらって増やす方法(新株発行)や会社の中の準備金を資本金に移す方法等があります。
また、順々に資本金を増やすとなると、その都度、登記手続きが必要となり、登録免許税もその都度かかります。費用面を考えると、一気に増やして変更をした方がいいです。

増資理由も色々です。先日、資本金が○○万円以上ないと取引先から相手にしてもらえないという話も聞きました。

平成26年7月22日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.14更新

会社員をしていて、退職独立で会社を立ち上げる方のご相談です。

まずは、登記をしなくては始まりません。
会社は登記をしてはじめて存在することになります。

銀行口座もそれからですし、税務署等への開業届もその後です。

会社の実印となる印鑑は、登記申請の際に届け出ますので、設立登記の段階で準備をします。
まずは、司法書士等の専門家へ流れを聞いてみるのが早いかもしれませんね。

登記って、意外とシビアな面があります。
会社の登記って特に変更が生じると、登記申請義務が発生し、登記懈怠になれば、過料が科せられます。しかも、会社の代表取締役が。。。

ご注意下さい。

平成26年7月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.07更新

その必要はありません。
これもよく聞く質問のひとつです。

定款を変更したら、変更決議の株主総会議事録等で現在の定款が把握できる状態にしておけば問題ありません。いちいちやっていては、面倒ですからね。

取引先や公的な機関に定款を提出する必要があれば、会社の定款としてその都度最新のものを作ればいいと思います。司法書士が設立や過去の登記申請に関与していれば、必要なときに作ってくれると思います。

仮に過去にかかわっていなくても、定款を復元することは可能です。
色々な方法がありますから、その際は具体的にご相談下さい。

平成26年7月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.01更新

会社の登記をしないということは、会社つまり法人は存在しません。
あくまで、個人事業として業務を行ったことになります。

法人に権利義務を帰属させたいのであれば、登記を完了させないといけません。

先行して名刺を作って配るぐらいは差し支えないかもしれませんが、実際の取引を開始するのはやめた方がいいでしょう。だましたと思われたくないですしね。

この登記申請も、申請後、完了するまでに名古屋法務局だと1週間程度かかります。
これは、法務局によって違います。
地方の法務局は会社も少なく、処理が早いです。

ご参考までに。

平成26年7月1日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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