ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2014.11.13更新

今月は相続のご相談は立て続けにありました。

来年以降の相続税制の改正が影響しているんでしょうね。
ちなみに、今年いっぱいで亡くなった方の相続は現行の相続税法で適用されます。
既に発生している相続については、来年以降に手続きをしても現行法の適用のままです。
誤解されやすいポイントです。

遺言書の検認もあまり知られていない制度ですので、ご注意下さい。
テレビによくある自筆遺言を見つけてすぐに開封してしまうのは、基本的にはいけません。
家庭裁判所の検認手続において、開封されるのが原則ですから。

遺言内容と異なる遺産分割をする場合にも、注意が必要です。
遺言内容を実現するための人、遺言執行者が遺言を執行する権限がありますから。

ご参考までに。

平成26年11月13日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.11.07更新

最近は、出先の用事が多いです。
夕方帰ってきて、書類作成。
そんな毎日です。

昨日も名古屋市内で出張相談をしてきました。
相続の相談です。

長年してこなかった相続の名義変更をいよいよしないと、子供たちに迷惑をかけるということで今回は何とか手続きを進めたいとの事でした。
自宅を相続後は、売却も予定しており、相続手続きから売却までまとめてご依頼をして頂きました。

全ての相続人の方にご協力していただけるといいんですが。。。
まずは、不安と取り除くことから始めないと。

年内に、方向性だけでも決めたいなと思います。

平成26年11月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所