ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2015.06.26更新

今日は、東京まで出張してきました。

午後から行って、夜帰ってきました。

近くに予定されている不動産の売買決済に向けての、ご本人様確認です。
共有の売主の方で、権利証がない方がいたので、代わりに司法書士の本人確認書類を作成するために直接面談をしてきました。

権利証や登記識別情報がなくても、登記申請は可能です。
通常、その場合、司法書士による本人確認が必要となります。

いつも話が長くなりがちだったので、今回は早めに切り上げました(笑)
夕方伺ったので、夕飯の準備もあるでしょうし。

新幹線もそれ程混んでいなかったので、予定通り事務所に戻れました。
でも、たまには出張で気分転換も悪くないかも(笑)

東京出張ってたまにあるんですよね、会社の設立の定款認証とかでも。

平成27年6月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.06.17更新

子供がなんで親に似るのか。
医学的な見解も教育的な見解も、詳しく知りませんが、実感として思うのは、親の真似をしているんだなということです。

確かに性格も遺伝子を受け継いでいるので、似るんでしょうけど、子供は親をよく見ています。
本当に見てますね~。

「お父さんこの前○○してた。」
ぼそっと、箇条書きのように言われると、ズドーンときます(笑)

幼い子供にとっては、親がすべてですから。
時間を一緒に過ごしていれば、どんな親でもなついてきます。
頼ってきます。

自分の言動を改めて見直すきっかけになります。
そういう意味では、この歳で学校に入学をして、子供に教わっている感じです。
望まなくても、気がつけば親と同じ人生を歩んでいくものなのかもしれません。
自分と親の事を考えると、ふとそんな気持ちになります。

それにしても、家庭、学校、会社・・・これから、どんどん自分のよりどころが増えてくるんでしょうね。
親としては、少しさみしいですが。。。

学生のうちは、やっぱり、学校がすべてになりがちです。
学校が面白くないと、人生が終わったような感覚になってしまったり。

どの団体でも人が集まれば、自然と誰かと話をするようになるし、友達もできる。
別にそれが学校でなくてもいいと思います。
習い事、地域の活動、趣味のグループなどなど。

肩の力を抜いて、気楽にいきましょう。
ひとりひとりの人間なんて、所詮、ちっぽけな存在ですから。
何かの仕事をしていれば、それは、きっと誰かの役に立っています。

それにしても、次は、子供に何を言われることやら。。。
とりとめもない雑感でした。

平成27年6月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.06.12更新

成年後見業務も積極的に取り組んでいますが、その中で、遺産分割に関わることもあります。

ご本人様の姉が後見人となり、私が後見監督人になっているケースでは、母親の相続に関して、ご本人様と後見人が共に相続人となります。この場合、姉は、相続人としての立場とご本人様の後見人としての立場となり、一人二役になってしまいます。

こういう時は、法律上、特別代理人といって、上記の利益相反状態を加味して、第三者をご本人様の代理人とするんですが、後見監督人がいる場合、相続に関しては、この監督人がご本人様の代理人として、遺産分割協議をして、相続手続きをします。

少しややこしく感じるかもしれません。

銀行に預金の残高証明書の請求や遺産分割後の払い戻し手続きに行くと、担当銀行員さんですら、その辺りを整理できないこともあります。

しかし、民法上は、そのような規定になっています。

相続って、こういうこともあるんですよね。

平成27年6月12日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.06.07更新

平成27年4月1日から「宅地建物取引士」という士業が誕生しています。
といっても、従来の「宅地建物取引主任者」のことです。
いわゆる宅建の試験を合格し、登録をした人たちのことです。

私も、登録をしているので、この宅地建物取引士です。
司法書士と兼業しています。

この改正を一言で言うと、宅建主任者の責任が重くなったという感じです。

もともと、不動産業界自体、昔からうさんくらいとか、信用できないとか、いろいろと言われている業界でした。実際、私も実務に携わると、そういう場面を何度も見ています。

司法書士として、法的な側面からすると、大丈夫かなとか、不安を覚えたこともあります。

結局、トラブルにならなければ、これらの問題は表面化してきません。
でも、売主買主にとってみれば、万が一にも自分のケースでトラブルになってもらっては困るのです。
流れ作業のように、自分の仕事もしてもらっても困ります。

不動産業界は、中古市場の活性化を含め、欧米流の市場への過渡期になっています。
不動産自体は当然として、法的にもプロのスキルが必要になるでしょう。
物件紹介だけの仲介業者では、今後やっていくのは至難の業です。

売主買主さんにとって、何をすべきか。
それを考えて行動すれば、おのずとやるべきことは見えてきます。

私もそのお手伝いができればと思っています。

平成27年6月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.06.01更新

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投稿者: ごとう司法書士事務所