ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2016.02.19更新

2月は早いですね。

というか、もう今年も2ヶ月経過しようとしているのか。。。

 

時間を忘れるということは、それだけ、何かに集中していることでもあるので、いいことかもしれませんが、でも早い(笑)

 

不動産に関わっていると、いろいろと感じることがあります。

家って、その家族の歴史だったりします。

壁や柱に子供のころの策書きや傷があったり。

掛けられた写真や家具の様子を見ると、何となくその家族の様子が目に浮かびます。

 

家を手放す理由は人それぞれですが、いつもなんとなく切ない感じがします。

でも家族が次の一歩を踏み出すために必要だったりもします。

過去を大事にすることは、大切かもしれませんが、やっぱり、生きている限り、先のことを考えて新たな一歩を踏み出すべきですね。

 

売却物件の内覧や現地調査をすると、本当に不動産は同じようで、同じものは一つもないなとつくづく感じます。

 

平成28年2月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.02.09更新

土地の登記情報(登記簿)を確認しようとするとき、所在と地番が必要になります。

土地は、所在と地番で特定されるためです。

 

この地番がくせものです。

住所と地番は違います。

名古屋市内だと、住所が住居表示といって、○○番○号という表示になっていることも多いと思います。

これと地番は違うものなのです。

 

では、どのように住所から地番を探すか。

権利証等と持っている場合は、それを見ると早いです。

一般的には、ブルーマップといって、住宅地図に地番が記載されているものを使って探します。

インターネット等を使って探していく方法もありますが、基本的にはこの方法です。

 

不動産っていろいろと分かりにくい部分も多いんですよね。

 

平成28年2月9日

投稿者: ごとう司法書士事務所