ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2015.11.28更新

「司法書士に繁忙期はありますか?」

これって、たまに聞かれる質問です。

 

結論としては、司法書士によりけりです(笑)

 

不動産登記の決済ばかりやっている人は、基本的には不動産屋さんの繁忙期と重なります。

税理士さんと仲のいい人は、1~3月は暇だったり(笑)

 

私はというと、幸いなことにバランスがとれています。

どれかの業務や分野にそれほど偏っていません。

あえてそうするように努力していますので。

 

様々な業務を経験していくことで得られるメリットが大きいと考えています。

ある業務を専門にしたいと思っていても、別の分野の知識が必要なことが結構あります。

つまり、総合力があるからこそ、いろいろな提案ができると思います。

様々な切り口からの視点はとても有用です。

 

これって、司法書士以外にも言えそうですね。

無駄な勉強なんてない、学生の時にそう思えたなら幸せですね(笑)

 

平成27年11月27日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.11.13更新

すっかり寒くなってきましたね。

油断していると知らず知らずに鼻水が。。。

 

さて、相続による家や土地の名義変更の際に、権利証がいるのか。

基本的にはいりません。

 

相続の手続きの話をするときに、お話ししていますが、登記手続き上は、要求されていません。

場合によっては、あった方が助かるケースもありますが、基本的には不要です。

 

戸籍や遺産分割協議書等できっちりと、相続や権利関係の証明ができれば、亡くなった方から取得する相続人の方への名義変更はできます。そういう意味では、所有者が亡くなったら、権利証(登記識別情報)は、ただの紙切れになってしまうと言えます。

 

ご参考までに。

 

平成27年11月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所