ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2016.02.19更新

2月は早いですね。

というか、もう今年も2ヶ月経過しようとしているのか。。。

 

時間を忘れるということは、それだけ、何かに集中していることでもあるので、いいことかもしれませんが、でも早い(笑)

 

不動産に関わっていると、いろいろと感じることがあります。

家って、その家族の歴史だったりします。

壁や柱に子供のころの策書きや傷があったり。

掛けられた写真や家具の様子を見ると、何となくその家族の様子が目に浮かびます。

 

家を手放す理由は人それぞれですが、いつもなんとなく切ない感じがします。

でも家族が次の一歩を踏み出すために必要だったりもします。

過去を大事にすることは、大切かもしれませんが、やっぱり、生きている限り、先のことを考えて新たな一歩を踏み出すべきですね。

 

売却物件の内覧や現地調査をすると、本当に不動産は同じようで、同じものは一つもないなとつくづく感じます。

 

平成28年2月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.02.04更新

司法書士は成年後見業務に結構力を入れています。

とはいっても、司法書士の業務範囲は多義にわたるので、積極的に取り扱う人とそうでない人がいます。

 

不動産や会社の登記は基本的にはどの司法書士でも扱うと思いますが、私の経験上も、成年後見は、やる人とそうでない人がおり、全体としては、まだまだ積極的に扱う人が少ない気がします。

相続のご相談を受けると、成年後見の話になることも多く、実務的には積極的に取り組んでいてよかったなと思っています。

やっぱり、法律上の話と実際の運用を含めた実務はやってみないとわかりません。

実際にどのような流れで運用されていくのか。

成年後見を利用した場合のシュミレーションがわかる感じです。

 

社会的な要請も多く、これからますます重要になる分野ですので、私自身、今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

平成28年2月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所