ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2017.08.11更新

事務所のお盆休みは、次のとおりです。

なお、ご相談の予約は、お盆休みに限らず、いつでも当ホームページから24時間申し込むことが可能です。

よろしくお願い致します。

【お盆休み】

8月11日(金)~8月15日(火)

 

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2017.05.02更新

相続対策で義理の父母の養子になるケースが増えていると思います。

相続人を増やして相続税控除額を増やすとか。

 

でも、あくまで相続対策なので、良くも悪くもそれ以上の気持ちはないんですよね。

そうなると、義理の父母とうまく関係が保てていればいいんですが、途中で、認知症、介護などなどいろいろなことが起こります。

その過程では、結構生々しいやりとりがあるでしょう。

そうなると、養子は、子として財産は相続するが、養子縁組自体は望まないこともあります。

 

養親が亡くなった後に、離縁をすることを死後離縁と言って、手続きとしてあります。

この場合、離縁したからと言って、相続財産も没収されるわけではありません。相続は相続として成立します。

また上記手続きは、家庭裁判所に申し立てを行うので、最終的に離縁を認めるか否かは裁判官がジャッジします。

だから、明らかな不条理な理由や不純な理由で申し立てをしてもなかなか認められない可能性が高いでしょう。

 

旧姓に戻りたいとか、親族の扶養義務を免れたいとかいろいろ理由はあるでしょうが、社会一般常識で考えて「それは・・・」と思う理由では難しいでしょうね。ただし、やり方や問題の解決方法は、いろいろありますから、一度専門家に相談された方が良いと思います。

 

本やインターネットの情報ではわからない実務の生の情報が一番役立つし、実践的です。

あらゆることに言えるでしょうけど。

間違ったり、損をしないように気をつけましょう。

 

平成29年5月2日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.11.16更新

一般社団法人の設立はそれほど件数が、全国的に統計の数は上がっていませんが、当事務所でも定期的にご相談や設立登記のご依頼があります。

 

一般社団法人は、基本的に営利を目的としないので、法人の事業目的が通常の会社とは大きく異る内容になります。

ちなみに、ここで言う「営利」とは、会社言うところの株主に配当金等の利益を渡さない事を意味します。

やりようによっては、上記の限りではありませんが、基本的な考え方はこのとおりです。

 

何らかの社会貢献を目的にすることが多く、理事の報酬も無償を定めることも少なくありません。

では、単なるボランティア目的なのか。

いやいやそういうものばかりでもないんです。

仕組みを知ると、活用方法は多様であることに気づきます。

 

詳細は、また別の機会でがあれば、ご紹介致します。

 

平成28年11月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.08.17更新

保険会社への相続手続きで必要と亡くなった方の診断書の発行を受けるために、ある病院に行きました。

大きな病院だったので、ある程度待つ覚悟をしていきましたが、証明書の発行だけだったので、思ったより短い時間で済みました。

それでもお盆明けなので、混んでいました。

 

待ち時間にまわりを何となく見ていると、お年寄りが一人で待っていたり、付き添いの人と一緒に待っていたり。

子どもの病気でしょうか。親子で仲良く待っていました。

 

時々思うんですよね。

高齢の方って、何で、あんなに穏やかそうに日々を過ごせるのかなって。

仕事柄、自分の親ぐらいの年齢の方と話す機会が多いんですが、落ち着いていて、何かを達観しているかのような方がいます。

育った時代の違いなのか。。。

年をとると、丸くなるとか、いろいろいいますが、いまいちピンとこないでいました。

 

今の自分との違いはなんだろうって考えると、一番大きいのは何かに追われていない点かもしれません。

現役で働いている人は、多かれ少なかれ何かに追われて頑張っていると思います。

支払い期限や納期、お客さんからの催促など、今の仕事は何かとスピート感が要求されます。

誰でも、自分が責められると思えば、自己防衛で誰かを責めたり、怒ったりしてしまいます。

 

子どもの頃は、無邪気に親の保護のもと過ごし、歳を重ねると、最後は、子が親の面倒を見ながら穏やかに最期を迎えられるんですかね。

そうだとすれば、人の一生ってうまくできていますね。

 

平成28年8月17日

 

 

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.08.01更新

区役所や市役所で、相続関係の戸籍や住民票、売買や贈与の関係で評価証明書等をとることがあります。

通常は、郵送で請求して取得することが多いんですが、急ぎで欲しい場合は、窓口まで行って取得します。

 

先日も、名古屋市近郊の役所まで行ってきました。

 

窓口の対等って結構役所によって違うものです。

いろいろと回っている経験があるからこそ、いろいろと目につきます。

ゆるいところと厳しいところと。

 

基本的には提供する情報や書面は、必要最低限度しか出しません。

場合によっては、もらえるものは全部もらう感じの担当者もいますので(笑)

資格者か事務員かでも対応が微妙に違う時もありますし。。。

 

この作業も慣れていないと、めんどくさいし、ストレスの感じる作業だろうなぁと思います。

今回は、スムーズに行って良かったです!

 

平成28年8月1日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.07.06更新

司法書士をしていると、様々な相談を受けます。

土地建物の売買、贈与などのと不動産登記手続きや会社の設立や役員変更などの会社登記手続きをはじめ、遺言、遺産分割などの相続手続き、

破産などの債務整理手続きや成年後見手続きなど

 

恵まれた環境で生きてきた方もいれば、誰もが同情してしまう不幸な環境で生きてきた方もいました。

仕事と通して、いろいろと勉強させてもらった部分もあります。

 

年上の方と話す機会が多く、自然とでしょうか。

老けたしゃべり方をすると言われることもあります(笑)

 

もし、相談に来ることがあったら、私の話し方に注目してみてくださいね(笑)

 

平成28年7月6日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.06.18更新

会社をなくすのも、口で言うほど簡単ではありません。

基本的には、会社の財産と借金を清算しなくてはいけません。

プラスの財産の方は、問題ないでしょうが、借金は清算できなければ、破産とかを利用するしかありません。

 

会社は、一度始めると、毎年確定申告をして、利益がゼロでもいくらか法人税を納める必要がありますし、やめるのも手間がかかります。

余力がなく、ぎりぎりまで頑張ってやめたいとなると、時間もお金もなく、とても厳しい状況になってしまいます。

 

休眠していた会社を、何かのきっかけで清算して消滅させたいというご依頼は、定期的にあります。

この場合は、事実上借金が問題ならないケースも多く、無事、清算できる内容が多いです。

 

ご参考までに。

 

平成28年6月18日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.06.04更新

最近はなかなかブログが更新できず、イカン、イカンと思っていました。

急な仕事が多くて、なかなか気持ちの余裕が持てませんでした。。。

 

不動産の決済の話があったり、相続の話があったり。。。

例えば、不動産の売買決済って、準備が重要なんですよね。

 

売買代金で住宅ローンを完済するような場合、買主の方への所有権移転の名義変更以外にも、抵当権抹消登記も行います。

また、登記上から、住所や氏名が変更になっている場合には、それぞれ変更の登記も必要です。

不動産の決済って、買主の方への所有権移転や融資の抵当権設定に注目しがちですが、司法書士的には、上記の住所氏名変更の登記や抵当権抹消登記の方に細心の注意をするものなんですよね。

結構ここに落とし穴があったりしますから。

 

とはいえ、この抵当権抹消と抵当権設定の両方の銀行に事前に行って、書類の確認をしなくてはいけないので結構バタバタします。

決済の前日の夕方にやっと、書類確認ができるなんてこともザラです。

司法書士としては、徹夜をしてでも、次の日の決済に間に合うように書類の作成等をしなくてはいけません。

 

だから、決済で焦っているのは、基本的に司法書士だけなんです(笑)

 

平成28年6月4日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.05.03更新

先日、建物をやっている不動産屋さんと話をする機会がありました。

最近は、なかなか建物が売れないと言っていました。

二極化が顕著だそうです。

 

資金に余裕がある人たちは、ハウスメーカーに行く方が多く、その逆の人はいわゆるパワービルダーの建てる比較的安く新築が手に入る建売住宅に行くそうです。

地元の業者さんは淘汰される状況みたいでした。

もちろん、大手ではなくても、元気にやっている不動産屋さんもいます。

私の知っている会社さんでもそういう会社はあります。

 

お客さんのニーズやトレンドを考えずに、何となく建てれば売れる時代ではないということなんでしょうね。

セブンイレブンではないですが、徹底した顧客ニーズにフォーカスした経営でなければ、ダメということですね。

でも、これって、簡単にできないんですよね。

しかも、徹底するとなると、なかなか・・・中途半端になりがちです。

 

でも、お客さんって、すぐ見透かすんですね。

本物かどうかって。

対岸の火事ではないので、私自身も考えることが多いなと思いました。

 

商売が難しい時代ですね。

その分チャンスもありますが。

 

平成28年5月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.04.16更新

最近、上申書やら申述書やら特別な作業が必要になる登記申請が続いています。

こういうのって、重なるんですよね、不思議と。

 

登記の仕事ばかりしていると、達成感を感じる時って少ないんですよね。

短いサイクルの仕事が多く、数をこなしていく傾向が強い仕事なので、仕方ないんですけどね。

だから、結構いろいろと調べたり、事前に法務局に照会をしたりするような仕事は、やり終えた時に充足感があります。

 

でも、登記は、民法上の対抗要件としての位置づけですから、スピード感が求められることも多く、依頼から1ヶ月もかける仕事は少ないです。

成年後見の仕事は、その点、ご本人様の状況が変わらない限り、ずっと続くので、仕事がマンネリ化しなくて、よかったりします。

 

何事もバランスが大切ですね。

 

平成28年4月16日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

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