ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2015.11.28更新

「司法書士に繁忙期はありますか?」

これって、たまに聞かれる質問です。

 

結論としては、司法書士によりけりです(笑)

 

不動産登記の決済ばかりやっている人は、基本的には不動産屋さんの繁忙期と重なります。

税理士さんと仲のいい人は、1~3月は暇だったり(笑)

 

私はというと、幸いなことにバランスがとれています。

どれかの業務や分野にそれほど偏っていません。

あえてそうするように努力していますので。

 

様々な業務を経験していくことで得られるメリットが大きいと考えています。

ある業務を専門にしたいと思っていても、別の分野の知識が必要なことが結構あります。

つまり、総合力があるからこそ、いろいろな提案ができると思います。

様々な切り口からの視点はとても有用です。

 

これって、司法書士以外にも言えそうですね。

無駄な勉強なんてない、学生の時にそう思えたなら幸せですね(笑)

 

平成27年11月27日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.11.21更新

今は、何かわからないことがあると、自分で考える前に、インターネットで検索をしてしまう。

 

ある本にあったこの言葉を聞いて、ドキッとしてしまいました。

私自身、時間がないことを理由にしてすぐにインターネットで情報を得ようとすることもあり、いかんいかんとつい反省。

 

私なんかは、学生時代、インターネットの検索がそれほど一般的ではなかったので、分からないことがあると本で調べたりしながら結論を出すことが多く、調べる前に気軽に人に聞くことはいけないとよく言われてました。

 

時代は変わっても、同じなんだと思いますが、インターネットは他人を介さずに調べることができるので、誰かに注意されません。

聞いた相手に嫌な顔をされることもありません。

ハードルがないですよね。

 

今の子供を自分の子供時代と同じ感覚で接しても駄目ですね。

あるテレビ番組で子供にスポーツを教えていました。

共通して繰り返し言われることは、自分で考えるということ。

 

自分で考えて得たものは、一生忘れない。

自分で考える連続が、決断力をつける。

 

何だか今の自分にも、常に言い聞かせたい言葉でした(笑)

 

平成27年11月21日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.11.13更新

すっかり寒くなってきましたね。

油断していると知らず知らずに鼻水が。。。

 

さて、相続による家や土地の名義変更の際に、権利証がいるのか。

基本的にはいりません。

 

相続の手続きの話をするときに、お話ししていますが、登記手続き上は、要求されていません。

場合によっては、あった方が助かるケースもありますが、基本的には不要です。

 

戸籍や遺産分割協議書等できっちりと、相続や権利関係の証明ができれば、亡くなった方から取得する相続人の方への名義変更はできます。そういう意味では、所有者が亡くなったら、権利証(登記識別情報)は、ただの紙切れになってしまうと言えます。

 

ご参考までに。

 

平成27年11月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所