ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2016.03.15更新

不動産の売買決済をする司法書士って、人によってやり方など結構違うんですよね。

自分が司法書士をしていると、なかなか他の司法書士の決済風景に直面することがないのですが、例えば、成年後見人なんかをしていて、不動産を売却するときには、売主という当事者として参加します。

そうなると決済司法書士が、売主代理人司法書士を本人確認するといった奇妙な感じ!?になります。

お互い、気恥ずかしい感じになりますね。

 

決済の時は、大抵、待ち時間が存在します。

買主さんから売主さんへの売買代金の振込確認待ちです。

通常は、売主さんの口座に着金確認をもって、決済の場は終了です。

 

でも、日にちや銀行によっては、恐ろしく待たされます。

 

1時間待つことは通常です。

 

その時、黙って書類確認をする司法書士もいれば、仲介業者さんと話す人、買主さんや売主さんと世間話をする人などなど。

結構いろいろです。

性格や人柄が垣間見れるかもしれませんね。

 

私は、上記の全てに該当するかもしれません。

書類の心配が少ない時は、話していますし。

書類のチェックをしたいときは、黙々と下を向いて作業をしています。

 

そういう目線で決済を見ると結構おもしろいんですよ。

でも、残念ながら決済って、なかなか2度3度あるものではないんですよね。

 

平成28年3月15日

投稿者: ごとう司法書士事務所