ごとう司法書士事務所オフィシャルブログ

2016.01.13更新

今年もやります!

相続・贈与無料相談会!!

 

次回は、名古屋市北区にある北生涯学習センター第6集会室です。

ご興味のある方は、お気軽にお越し下さい。

 

相続贈与無料相談会(平成28年1月27日)

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.01.05更新

今年もよろしくお願い致します。

 

早いもので、正月休みもすぐに終わってしまいました。

去年は仕事の処理に忙殺されていた時が多く、深く考えていませんでしたが、今年は、具体的に目標を立てて達成していきたいと思っています。特に、短いスパンで確実にひとつひとつクリアしていこうかなと。

 

目標といっても、何か資格を取得するとか、そういったものではなく、身近なものから。。。

この本をいつまでに読むとか(笑)

 

人間、リミットを設定しないと、本気にならないと思うので。

時間は作るものですね、ほんと。

24時間はみな平等ですから。

それをどう生かすか。

結局それだけですよね。

その積み重ねで、歳を重ねたときに「違い」が顕著に表れてくるんでしょう、きっと。

 

かっこいい大人になりたいですね。

 

平成28年1月5日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.12.28更新

12月29日(火)~1月4日(月)までは、お休みいたします。

上記期間内のお問い合わせやご質問などは、メールにてご連絡下さい。

可能な限りご返信等致しますので、お気軽にご利用下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.12.12更新

いよいよ今年も僅かとなりましたが、皆さんやり残しはありませんか?

私なんかはあくせくしています。。。

常に現状に満足しない。

そんな言い訳を並べています(笑)

 

改めて教えられました。

子供と接していると、子供は自分を映す鏡だなと感じたこと。

また、やっぱり人の心を動かすのは人でしかないなとも思いました。

 

本気で子供にぶつかっていけば、それが返ってくる。

中途半端に楽をしようとすると、結局、その思いは中途半端なものとして伝わってしまいます。

その時、自分も一緒に成長する必要があるなと感じました。

中途半端な自分に気がついても、毎日の仕事に追われると、なかなか・・・。

この年でこんなことに気づかせてくれるんですから、子供って偉大ですよね~。

 

思いは、相手に伝わって初めて意味があるんでしょうね。

子供を持つ意味って・・・・いろいろ考えさせられます。

 

平成27年12月12日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.12.05更新

先日、新聞を読んでいた時、相続税の基礎控除額が平成27年1月1日から変更されたことに伴い、申告漏れが懸念されるという内容のものがありました。

悪意で申告しないのではなく、本当に知らずに申告しない人たちに対して注意を促すように指導する方針のようです。

今までは、不動産を持っているオーナーさんをメインにアナウンスをしていたようですが、今後は、一般の人たちにも広く知らせる必要があるとの事でした。

 

確かに、それはあるかもしれません。

 

名古屋市内で、それなりのエリアで自宅を持っている人なら、預金と合わせてすぐに基礎控除を超えてしまいます。

特に来年3月までは確定申告で税務署は大忙し。。。

でも、今年に入って亡くなった人の死亡後10か月の期間も経過していく頃です。。。

これらが重なる来年1~3月は大変かもしれませんね。

 

平成27年12月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.11.28更新

「司法書士に繁忙期はありますか?」

これって、たまに聞かれる質問です。

 

結論としては、司法書士によりけりです(笑)

 

不動産登記の決済ばかりやっている人は、基本的には不動産屋さんの繁忙期と重なります。

税理士さんと仲のいい人は、1~3月は暇だったり(笑)

 

私はというと、幸いなことにバランスがとれています。

どれかの業務や分野にそれほど偏っていません。

あえてそうするように努力していますので。

 

様々な業務を経験していくことで得られるメリットが大きいと考えています。

ある業務を専門にしたいと思っていても、別の分野の知識が必要なことが結構あります。

つまり、総合力があるからこそ、いろいろな提案ができると思います。

様々な切り口からの視点はとても有用です。

 

これって、司法書士以外にも言えそうですね。

無駄な勉強なんてない、学生の時にそう思えたなら幸せですね(笑)

 

平成27年11月27日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.11.21更新

今は、何かわからないことがあると、自分で考える前に、インターネットで検索をしてしまう。

 

ある本にあったこの言葉を聞いて、ドキッとしてしまいました。

私自身、時間がないことを理由にしてすぐにインターネットで情報を得ようとすることもあり、いかんいかんとつい反省。

 

私なんかは、学生時代、インターネットの検索がそれほど一般的ではなかったので、分からないことがあると本で調べたりしながら結論を出すことが多く、調べる前に気軽に人に聞くことはいけないとよく言われてました。

 

時代は変わっても、同じなんだと思いますが、インターネットは他人を介さずに調べることができるので、誰かに注意されません。

聞いた相手に嫌な顔をされることもありません。

ハードルがないですよね。

 

今の子供を自分の子供時代と同じ感覚で接しても駄目ですね。

あるテレビ番組で子供にスポーツを教えていました。

共通して繰り返し言われることは、自分で考えるということ。

 

自分で考えて得たものは、一生忘れない。

自分で考える連続が、決断力をつける。

 

何だか今の自分にも、常に言い聞かせたい言葉でした(笑)

 

平成27年11月21日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.11.13更新

すっかり寒くなってきましたね。

油断していると知らず知らずに鼻水が。。。

 

さて、相続による家や土地の名義変更の際に、権利証がいるのか。

基本的にはいりません。

 

相続の手続きの話をするときに、お話ししていますが、登記手続き上は、要求されていません。

場合によっては、あった方が助かるケースもありますが、基本的には不要です。

 

戸籍や遺産分割協議書等できっちりと、相続や権利関係の証明ができれば、亡くなった方から取得する相続人の方への名義変更はできます。そういう意味では、所有者が亡くなったら、権利証(登記識別情報)は、ただの紙切れになってしまうと言えます。

 

ご参考までに。

 

平成27年11月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.10.30更新

今日で10月も終わりです。

皆さんお疲れ様でした。

 

今年もあと2ヶ月。

11月からは忘年会のシーズンですし。。。

 

11月が勝負ですかね。

さて、私自身も11月に、名古屋市内の某郵便局内にて相続・贈与無料相談会を実施する予定です!!

前回は、9月に名古屋代官郵便局で行いました。

好評につき、第2弾です。

 

この相談会は、税理士さんと一緒に、相続や贈与に関する法律、手続き及び税務などよろず相談会となっています。

お近くで開催する際には、ぜひお立ち寄りください。

 

開催日時が決定しましたら、ご案内いたします。

 

平成27年10月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.10.22更新

土地や建物を買う時って、大抵「決済」と呼ばれるものが行われます。

売買契約時には、代金の一部を支払い、その後、残りを1ヶ月ぐらい後に全額支払うというものです。

売買代金の融資を受ける場合は、間違いなくこの方法がとられます。

 

この決済って、司法書士としても重要な立場になるんです。

売主さんは、代金支払いまでは権利証(登記識別情報)等の名義変更書類は渡したくない。

買主さんは、名義変更書類をもらわないと代金を支払うのは怖いので払いたくない。

不動産取引の怖さを知っている人なら、誰しもそう思うはずです。

昔は、売主になりすましもありましたし、理論上は、売主が同時に2人に売買するも可能ですので。

 

この両者の要求をかなえるために、司法書士が登場します。

取引安全を担保し、代金支払いと名義変更の同時履行を可能にするために登記に詳しい司法書士が責任を持って決済の場に来て、取引のGOサインを出すわけです。

 

この本当の意味を理解しようとすると、民法の知識が必要ですので、たまに不動産業者さんでも深く理解をしていない場合もあります。

とはいっても、司法書士が関与すれば、そこまで理解をしなくても、取引安全は確保されるので大丈夫ですが。

 

そのように考えると、仮に買主さんが自分で登記をやりたいと言ってもなかなか実現しないのが理解できるようになります。

通常は融資をする銀行が絶対OKしませんので。

仮に、登記手続きにミスがあり、融資日に名義変更及び抵当権設定ができないなんて自体が起きては、大問題ですので。

これには、対抗要件の理解が必要ですが、それはまた別の機会にお話しします。

 

平成27年10月22日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

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