任意相続財産管理業務

財産管理でお困りの相続人の方へ

  • 相続する財産をどのように取り扱っていいのか分からない。
  • 被相続人の銀行預金口座を解約したい。
  • 株、証券などをどのように相続させればいいのか相談したい。
  • 相続に関する細かい手続きも全て任せたい。
  • 信頼できる、中立な立場の専門家に、財産を管理して欲しい。

任意相続財産管理業務とは、被相続人(つまり亡くなった方)の財産を、遺産分割協議書等に従って相続人に分配する業務のことです。相続の割合だけ決めても、それがきちんと遂行されるかどうかはまた別の話で、相続を行うためには銀行口座や株式等の取り扱いなど、様々な手続きが必要になります。

司法書士に依頼するメリット

被相続人が亡くなった後、金融機関がそれを知った段階で、口座は全て凍結され、引き落としや解約ができなくなってしまいます。司法書士は、財産を調査し、遺産分割協議書の作成と合わせて、実際に相続手続きを滞りなく行うところまで全てお任せ頂くことができます。

司法書士が扱うことのできる相続財産

  • 銀行、ゆうちょ、信用金庫などの口座
  • 株式、証券、投資信託
  • 生命保険、給付金
  • その他、相続に関するあらゆる財産

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